働く女性の意識調査2017開始

創立以来、日本の働く女性たちの意識を探り、それぞれの自己実現と社会におけるD&Iの実現を図るための支援を行って参りました。
近年、働く女性を取り巻く環境は、著しく変化しています。経産省によるダイバーシティ経営企業100選の誕生、2015年の「女性活躍推進法」(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)の施行など、経済界のみならず、政府が牽引し、さらなる推進の動きが広がっています。
このような潮流を背景に、私どもが、設立当時から2007年まで実施していた本調査を、当時の調査内容をベースに実施する運びとなりました。
時代背景が大きく変化したこの10年を経て、働く女性の意識がどのように変化したかを検証し、働く女性の自己実現と社会におけるD&I実現を後押しする活動に活かしていきたいと考えています。
本調査の主旨をご理解いただき、より広域かつ多様な世代、多様な働き方、業態から多くの方の回答をいただければと思います。よろしければ周囲の方にも、本調査を共有いただき、一人でも多くの方にご回答いただけるよう、ご協力を重ねてお願い申し上げます。


調査方法:ネットリサーチ形式にて実施
     ㈱マクロミル “Questant”を利用し無記名、自記入式調査票の様式にて実施
実施期間:2017年7月3日(月)~8月31日(木 )
回答アドレス:https://questant.jp/q/gewel
(質問:33問 所要時間:約10分)

情報の取り扱い:本調査で取得したアンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別できる情報として、公表されることはありません。

今回の調査では、2名の専門家からご助言、追加の質問提供をいただいております。
安齋 徹教授 プロフィールはこちら
前野 隆司教授 プロフィールはこちら

団体個別フィードバック
同組織(団体・企業)内で50名以上の回答がある場合は、個別に組織コードを発行します。必ず回答前に、後述の連絡先にお問い合わせの上、「組織コード」を取得し、回答者全員にご通知ください。調査終了後、団体ごとの集計結果を個別にフィードバックします。

お問合せ・個別フィードバック申込 GEWEL事務局 office@gewel.org

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