理事紹介


代表理事 :小嶋 美代子 Miyoko Kojima


株式会社アワシャーレ 代表取締役
一般社団法人経営倫理実践研究センター フェロー
芝浦工業大学 講師
東京都台東区男女共同参画推進会議委員

1989年大手IT企業にコンピュータエンジニアとして入社、金融機関向けシステム開発に従事。先端技術教育や大規模システム導入教育などのプロジェクトリーダーおよび管理職を経験。ブランディングおよびダイバーシティ推進を牽引。
2017年独立。企業、大学、地方自治体、社会活動など多角的にダイバーシティ&インクルージョンに関わっている。

ご挨拶はこちらのページをご覧ください。



副代表理事 :川﨑 昌  Sho Kawasaki


桜美林大学ビジネスマネジメント学群 特任講師、FREELY合同会社 代表

市場調査会社研究員、EAP相談室カウンセラー・コンサルタント、一般社団法人の代表理事、事業会社の人事執行責任者を経て独立。調査・実験に基づく定量・定性分析、人材育成・組織開発のコンサルテーション、研修講師として活動中。2019年理事就任。
博士(経営学)、専門社会調査士、精神保健福祉士、キャリア・コンサルタント https://researchmap.jp/sho-kawasaki/



副代表理事 :野口 亜弥 Aya Noguchi


順天堂大学スポーツ健康科学部  助手

東京都在住。スポーツを通じた国際協力とスポーツとジェンダーを専門。アメリカに4年間在住しMBAを取得。その後、スウェーデンにてプロサッカー選手としてプレー。現役引退後、アフリカのザンビアで女の子のエンパワーメント教育をスポーツを通じて実施する団体にて半年間活動。帰国後、スポーツ庁国際課にて国際会議の開催やスポーツ国際協力、女性スポーツ等の業務に2年半携わり、2018年4月から現職。国際基督教大学にて博士課程に在籍中。https://note.mu/sk_0073/n/na0c561ac9274



理事:稲葉 哲治 Tetsuji Inaba


エシカルペイフォワード プロデューサー/SOIF共同代表

開成、東京大学から一転、中退して社会的ひきこもりを経験。当事者性を活かしてセゾングループ人材会社にてNPO協働事業等を担当後、日立グループにて新規事業、若者キャリア支援会社起業、人事、人事コミュニティ運営等に従事。現在は㈱Warisコンサルタント、ワールドカフェ・OSTファシリテーターとして活動中。
エシカルを軸にソーシャルセクターでも活動し、フィリピン少数民族と作るブランド「EDAYA」やセレクトショップ「エシカルペイフォワード」、「エシカル男子の会」、参加型社会投資イベント「SOIF」などで人と社会の関わり方の変革を行う他、ソーシャルビジネスのハンズオンインキュベーションも実施。
TEDxSaku登壇「ハイブリッドキャリアのすすめ」。https://youtu.be/CKKmk6938NQ



理事:蓮見 勇太 Yuta Hasumi


Ikigai Authentic Ltd. 代表取締役CEO
Diversity & Inclusion Evangelist

石川県生まれロンドン在住。東京およびロンドンの2拠点にて活動する。外資系企業においてアジア太平洋地区の人事、ダイバーシティ&インクルージョン推進日本&韓国地域統括責任者を経験のち、現職。ダイバーシティを活かしたビジネス、ブランディング、女性活躍推進、多様性を尊重する企業文化変革を他企業・団体と一緒に企画・実行している。現在はEvangelist(伝道師)としても多様性にとどまらず多才性に富む組織や社会や生き方のヒントを各所で発信している。社団法人米日カウンシル エンゲージメント委員会。Roundtable Global Ambassador for Change. 早稲田大学大学院 経営管理修士(MBA)修了。



理事:安井 直子 Naoko Yasui


大手化学メーカー 人事部ダイバーシティ&インクルージョングループグループリーダー

大手化学メーカー研究所で入社から17年間にわたり新規農薬の探索研究、農薬の安全性研究農薬の研究に従事。
主に殺虫剤の研究開発に携わる。本社に異動、一年間の育児休業ののち、農薬の研究管理、経営企画に従事。
その後、文部科学省に出向し、被災地における復興教育や子供の貧困問題、男女共同参画等に携わる。
2015年から現職。企業における女性活躍推進や障害者の雇用など、多様な人材が活躍できる風土の醸成に取組む。 2019年度よりGEWELに参画。



理事:山田 弘 Hiromu Yamada


Coordinator

印刷業界、家電メーカーのOA機器販売部門、大手外資系IT企業、通信事業の4つの会社を経て現在に至る。
もの作りとマーケティング、普及促進団体の事務局長などの経験を持つが、イベント・マーケティングを得意とし、企業のプライベートイベントや展示会を多数手掛けた。子供が生まれてからも働き方が変わらない中で、このままでは子供の成長を見逃してしまうかもしれないという焦りを感じ、2004年に会社を退職して1年3ヶ月間子供と一緒の時間を過ごす。
この事がきっかけでその後の働き方に大きな影響を与える事になり、キャリアコンサルティングにも関わるようになる。
強みを活かして自分らしく働けるインクルージョンな社会の実現と、子供たちのキャリア教育の機会を増やすことをミッションに活動を展開している。(国家資格キャリアコンサルタント、EAPメンタルヘルスカウンセラー)