調査報告会 「リーダーシップの性差とジェンダー・バイアス調査から見えてきたこと」

NPO法人GEWEL/一般社団法人経営倫理実践研究センター 共同主催
調査研究中間報告会

「リーダーシップの性差とジェンダー・バイアス調査から見えてきたこと」

女性活躍推進のひとつの象徴である管理職登用において、日本は先進諸国中で大きな後れをとっています。

その背景にはどんな要因があるのでしょうか?

実際のところ、リーダーシップに性差はあるのでしょうか。

リーダーシップの性差に、ジェンダー・バイアスは関係しているのでしょうか。

また、企業で行う女性活躍推進施策にはどのような効果があるのでしょうか。

こうした実態やその背景を明らかにするため、文部科学省の科学研究費を得て、2017年度から4年間かけて行われている調査研究があります(研究者代表;淑徳大学教授・野村浩子)。
2018年の夏に実施した定量調査では、上場企業25社2500名を超える方々にご協力をいただき、興味深い分析結果が得られました。

 

このたび、ここまでの研究成果の中間報告会を開催します。

■分析結果の報告内容
◇組織リーダーは、望ましさの程度が似ている男性向きで、女性はふさわしくないというジェンダー・バイアスがある
◇女性のほうが、各階層ともジェンダー・バイアスが強い
◇リーダー意欲に男女差はない。昇進希望役職の高低によって差が開く
◇リーダーシップ・スタイルは、どの階層でも男女差はない
◇計画的に女性管理職育成を行う企業ほど、ジェンダー・バイアスが低い

結果の報告後は、参加者の皆さんとのディスカッションも予定しています。
どうぞお気軽にご参加ください。
日 時:2018年12月5日(水)10:00ー12:00
会 場:BERC会議室 東京都港区赤坂1-1-12明産溜池ビル8階
定 員:50名(先着順ですが、会員を優先させていただきます)
参加費:無料
申込み:こちらから(http://www.berc.gr.jp/modules/event/event.php?eid=24)
(共同主催のBERCさまページにリンクします)

 

■報告者:淑徳大学教授・野村浩子先生、目白大学客員研究員・川崎昌先生

【報告者プロフィール】
野村浩子(ジャーナリスト・淑徳大学教授)
62年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業後、就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、日経ホーム出版社(現日経BP社)発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。働く女性向け月刊誌、日経WOMAN編集長、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長、日本経済新聞社・編集委員などを経て、2014年4月から、現職。財務省・財政投融資審議会、文部科学省・日本ユネスコ国内委員会など政府・自治体の各種委員会委員も務める。著書に「女性に伝えたい 未来が変わる働き方」(KADOKAWA刊)、「定年が見えてきた女性たちへ」(WAVE出版社)、「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)

川崎 昌(リサーチャー・目白大学客員研究員)
大学卒業後、市場調査会社勤務を経て、EAPサービスを提供するプロバイダーで、相談室カウンセラー・組織人事コンサルタントとして勤務後に独立。企業の組織開発・人材開発の業務に携わりながら、社会人大学院生として質問紙調査・実験に基づく解析と設計をテーマとした研究に取り組み、博士(経営学)の学位を取得。現在、目白大学経営学部経営学科 客員研究員、株式会社シード・プランニング 客員研究員、組織人事コンサルタントとして活動中。
http://researchmap.jp/sho-kawasaki/

 

プライドハウス東京計画コンソーシアムメンバーに参画!!

GEWELは「プライドハウス東京計画」のコンソーシアムメンバーに参画し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、スポーツの力でLGBT等のセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)に関する情報発信を行い、多様な個性をもつ一人ひとりが、自分らしさを発揮し、違いを活かして成長しあえる社会を目指します。

 

GEWELはアスリートの発信力を活かし、LGBTに関する理解の促進を目指す、「アライ・アスリート」を担当しています。アライ・アスリート一覧は、「プライドハウス東京」のHPからご覧いただけます。

2018年9月6日(木)プライドハウス計画発表記者会見の様子(文部科学省にて)

2018年9月6日(木)プライドハウス計画発表記者会見の様子(文部科学省にて)

 

「プライドハウス東京」とは

以下、プライドハウス東京HP抜粋

「プライドハウス東京」は、セクターを超えた団体・個人・企業が連帯し、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されるタイミングを契機と捉え、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)に関する情報発信を行う、期間限定のホスピタリティ施設を設置し、多様性に関する様々なイベントやコンテンツの提供を目指すプロジェクトです。LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、自分らしく、多様性をテーマとした大会を楽しめるように活動するとともに、2020年のレガシーとして、次世代のLGBTの若者が安心して集える、常設の居場所づくりに取り組みます。 

世界で初めて開設された「プライドハウス」は、バンクーバー冬季オリンピックのタイミングでした。以降、大きな国際スポーツ大会に合わせて各地のNGOが主体となり、様々な形で「プライドハウス」が設立運営されてきました。「プライドハウス東京」コンソーシアムは、2020年以降に日本社会に残るレガシーを、という団体の意志を込めて、パラリンピック最終日の2年前、2018年9月6日にキックオフしました。

 

 

オープンフォーラム2018(12/2)

今日、ここから始まる、自分らしい、あなたの毎日。

GEWELオープンフォーラムは、登壇者や参加者との交流から、キャリア観、価値観、人生観の多様性に触れることで自分の世界を広げ、互いを生かす社会の実現を共に考える場です。
自分らしくいる勇気を持っている人、社会のべき論から卒業した人、そのためにコトを起こした人、7名のゲストをお迎えします。
SNSの”いいね”の数を気にして落ち込んでしまう、”良い”ママでいなきゃ、旦那でいなきゃ、良い子でいなきゃ、人と違う境遇はひっそり心の中に隠しておかなきゃ…
周囲期待役割や自分で課したべき論によって、また社会的に少数者であることついつい謝り続け、自分らしさや自分軸での幸せや充実を忘れていませんか?
インクルージョンな社会は、ひとりひとりが自分の価値を信じチャレンジし、そして他者のチャレンジを応援する社会です!お互いの価値と可能性が無限に広がる…今年のテーマは“自分をインクルージョンする”自分らしさを一緒に語り再発見しましょう。
今年も学生が企画・運用しています!

【詳細】
日時  :2018年 12月2日(日)13:30~17:00 (13時開場)
参加費 :社会人2000円 ,GEWEL会員1500円,学生1000円,18歳未満無料
会場  :港区立男女平等参画センター・リーブラ1F リーブラホール
アクセス:JR田町駅 東口より 徒歩2分
お申込み: https://openforum2018.peatix.com/view

【プログラム】
第一部:ゲスト講演(13:30~)
– 小国士朗 氏 注文をまちがえる料理店 発起人

第二部:TED風スピーチ(14:30~)
– ヘンリー・シールズ 氏 株式会社Paidy 人事総務本部長
– 蔭山夏月氏 NGO Diversity cafe 創立・代表
– アンジャナ KC 氏 ネパール女性障害者活躍推進センター創設者
– 大原 学 氏 一般社団法人マツリズム 代表理事 / マツリテーター
– 稲葉 哲治 氏 エシカルペイフォワード プロデューサー/ SOIF 共同代表
– 小西遊馬 氏 フリージャーナリスト

休憩

第三部:インクルージョンについてのディスカッション(16:00~)
– あなたが話したいテーマでインクルージョンについてディスカッションし自分らしさを定義していきます

 

・18歳未満は無料です
・小学生以下の参加は保護者同伴でお願いします。
・子ども見守りスタッフは配置していますが、預かり保育はありません。
・保護者の責任のもと、子どもの安全と他の参加者との良好な環境づくりをお願いいたします。

 

 

【ゲスト経歴】

小国士朗 氏 注文をまちがえる料理店 発起人

2003年NHK入局。情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作。2013年に9か月間、社外研修制度を利用し大手広告代理店で勤務。その後、番組のプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない“一人広告代理店”的な働き方を始める。150万ダウンロードを突破したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」や世界3500万再生を超える動画を含むNHKの番組の“オイシイ”ところだけを編集・配信するSNS向けのサービス「NHK1.5チャンネル」の企画開発の他、個人的プロジェクトとして、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手掛ける。2018年6月にNHKを退局し、フリーのプロデューサーに。
ヘンリー・シールズ 氏 株式会社Paidy 人事総務本部長
アメリカ合衆国のウェストバージニア州出身。バージニア州の高校を卒業後、ハーバード大学東洋学部日本学科に入学。1994年、京都大学のスタンフォード大学留学センターに留学し、1年間日本で過ごす。ハーバードを卒業後、金沢市の商社に入社。その経験は、自分の最初の小説“Making It in Japan (2000)”で述べている。その後、様々な会社・企業で働き、「改革、現代化、トランズフォーメション活動」をリードしてきた。 趣味は、音楽、ボランティア、ソーシャル並びにチャリティイベントの開催、さらには、キャリアアドバイザーとして、皆様の人生をより充実したものにしていただけるよう、パーソナルコーチングもしている。
アンジャナK.C. 氏 ネパール女性障害者活躍推進センター創設者
母や友達の支えで大学を卒業後、「ダスキン・アジア太平洋 障害者リーダー育成プログラム」に参加。帰国後、ネパール で障がいのある女性が自立生活するためのカフェを設立。

大原 学 氏 一般社団法人マツリズム 代表理事 / マツリテーター
1983年神奈川県生まれ。幼少期から祭りに強い憧れを抱いて育つ。早稲田大学人間科学部で円陣を研究し、米国留学時にはソーラン節の普及を行う。日本GE株式会社、NPO法人クロスフィールズでの勤務を経て、2016年11月にマツリズムを設立。

蔭山夏月 氏 NGO Diversity cafe 創立・代表
法政大学現役4年生。2018年3月、就職活動の傍、「気軽に深い話ができる場」をつくるNGO Diverstiy cafeを創立。賢者屋主催の第二回LGBTビジネスコンテストでは優勝。日本の教育に深い対話を増やしたい思いで、HISとデンマーク教育ツアーを運営。人の自分とは違う部分も同じ部分も肯定的に捉える人を育み、心理的安全の感じられる社会の実現に向けて活動中。

稲葉 哲治 氏 エシカルペイフォワード プロデューサー/ SOIF 共同代表
「つながりを想い、これからを選ぶ」エシカルという人と社会との関わり方を広めるため、セレクトショップ「エシカルペイフォワード」や竹工芸ブランドEDAYAの運営、参加型社会投資イベントSOIF開催等を行う。TEDxSaku登壇「ハイブリッドキャリアのすすめ」。

小西 遊馬 氏 フリージャーナリスト
『「社会をよりよくする人や生き様」を誰もが憧れる“かっこいい”に』をテーマに活動中。
今までにない“かっこよさ”を取り入れた環境ドキュメンタリーの製作。
“かっこいい”をコンセプトに社会問題啓発イベントの開催など、
より多くの社会変革者を“かっこいい”をテーマに創発する。

 

【主催】
NPO法人GEWEL
異なる個性の一人ひとりが自分らしさを発揮し、お互いにその違いを活かしあう社会を目指す。見える違いや見えない違いに気づき、異なるものとして尊重する。自律した個が相互に影響しあい、価値を生み出す。そんなインクルージョン社会に成長することを願う。
GEWELはダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に共感するひとを増やし、違いを感じる場を提供することで、D&Iの共感者と実践者が広がるよう活動中。

 

【協力団体】
〜NGO Diversity cafe 〜
「気軽に深い話のできる場を」
世界に同じ人は一人としていない。
私たちの思う”Diversity”とは、そんな人々のちがい。
ちがいが認められて安心して話せる場、cafeのように日常的に話す場を企画。
「褒め合うカフェ」や「Diversity cafe family  コミニティー」の運営。
人の自分とは違う部分も同じ部分も肯定的に捉える人を育み、心理的安全の感じられる社会の実現に向けて活動中。

〜大東文化大学 ダレン・マクドナルドゼミ〜
日本における多様性の活かし方をダイバーシティ・マネジメントを通して表層的な面の違いから深層的な面の違いまで、お互いを尊重し合い高め合う社会を目指す。
ダレンゼミでは企業から個人についてまで幅広い対象を研究し、その中で数値や法律、会社のイメージの為に行うのではなく、前向きにダイバーシティ・マネジメントを検討し、より良い成長、利益をあげられるような研究をしている。

【申し込み方法】
https://openforum2018.peatix.com/view

【お問い合わせ】
NPO法人GEWEL事務局
MAIL:office@gewel.org
あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

会員向け交流会(9/11&21)

法人会員、および組織でD&Iを推進されている個人会員の方々を限定した交流会を開催いたします。

日時:
(A)9月11日(火)10:00~12:00
(B)9月21日(金)19:00~21:00

場所:
(A)東京都港区男女平等参画センター・リーブラ
(B)都内某所

参加費:無料

詳細は事務局にお問合せください。(office@gewel.org)

夏休み親子イベントのご案内(8/19)

夏休みの親子イベントのご案内(8/19)

「夏だ!カレーだ!自由研究だ!
〜親子で学ぶ。スパイスの魔法とインドカレー作り〜」

夏休みの自由研究テーマは決まりましたか?決まっている人も決まっていない人も、一緒にインドのスパイスの効果や文化について学び、おいしいチキンカレーを一緒に作りましょう!
スパイス=辛く味つけするためのもの? 実は違うんです。スパイス入りの甘いデザートもあるんです!面白い発見があるかもしれません!
また、暑い夏にぴったりな涼しくなるヨガも親子で体験できます。

○日時:8月19日(日)13:30~16:00
○場所:港区男女共同参画センターリーブラ(田町駅・三田駅から徒歩5分)
○定員:20名 (今回は講義内容を踏まえ、小学4年生以上に限定させていただきます)
○費用:大人3,000円/人 子供2000円/人(小学4年生〜6年生)
※大人のみによる参加も可能です。大人1名につき子供複数参加も可能です。
○申込:https://seminar08.peatix.com/
※申し込み後のキャンセルは承ってないのでご了承お願い致します。
○お問合せは ayur.rumishinoda@gmail.com(担当講師:篠田るみ)まで

<イベント内容>
・スパイスとインドの文化について勉強
・涼しくなるヨガレッスン
・お料理教室(チキンカレー、バターライス、デザート。レシピお渡しします。)
※バター、ヨーグルト、生クリームなどの乳製品を使用します。
※出来上がったらみんなでその場でいただきます。ドリンク付き。


<講師紹介>
■篠田るみ
■アーユルヴェーダビューティーアドバイザー、ヨガインストラクター、準ミス・ワールド2017
日本人の父とインド人の母のもとインドで生まれ、埼玉県の緑豊かな小川町で育つ。
早稲田大学卒業後は大手通信企業に入社。在職中にチャレンジしたミス・ワールド2017日本大会では準ミスを受賞。
ミスコンテスト挑戦中に、自身の原点であるインドやアーユルヴェーダ・ヨガへの探求心が募り、会社を退職してインドへ留学。
ヨガの聖地リシケシで全米アライアンスヨガコース200時間を取得、アーユルウェーダ発祥の地南インドケララ州で栄養学コース・美容コースを卒業など本場での研鑽を積み、アーユルヴェーダビューティーアドバイザーとしての活動を始める。

自分の強みを知る・活かす交流会

GEWELでは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を理解するためのきっかけとして、交流会やセミナーを開催しています。

今回の交流会のテーマは「自分の強みを知る・活かす」編です。

自分の強みを活かせって言われるけど、「自分の強み」が何なのかよく分からない。周囲から「改善すべき点」を順番に挙げられることは多いけど、出来ている事へのねぎらいの言葉はほとんどない。だからいつも自分が好きになれない、でも本当は自分の強みも知りたいし、自分を好きになりたい。企画者のわたしも数年前まではまさにこんな感じでした。

みなさんは自分の強みが理解できていない時に、自分の強みをどうやって理解しようとしますか?
身近な人に自分の良いところを聞いて回る? それとも、指摘された改善すべき点を努力して修正して強みに変える?
前者は客観性の点で不安があり、後者は、時間がかかることもあり、両方共に短時間で実践するには難しいものです。

ではどうすれば良いのでしょう?

今回の交流会に参加いただくと、「ストレングスファインダー®」を使って自分の強みを知ることができます。※
その結果を使って今回は参加者同士で交流しながら、お互いの強みについて理解を深めていきます。

自分の強みと、相手の強みを理解すると、どうなるのでしょうか?
相手との違いが理解できるようになって、ダイバーシティ(多様性)を意識すると共に人の多様性の重要性についても考えることになりますので、個性を発揮して自分らしくいられるようになります。
そして、相手の強みにフォーカスするとコミュニケーションが円滑になり、さらにお互いに強みを活かし合うことでシナジーが生まれていくのです。

今回の交流会はこんな方におすすめ:
・自分の強みを自覚したい。
・相手の強みを引き出したい。
・自分と相手の強みから相乗効果を起こしたい。
・ストレングスファインダーの基礎を理解したい。

当日は、肩の力を抜いてみんなでワイワイ楽しく進めていきたいと思っていますので、ちょっとでも興味を持っていただけましたらお気軽にご参加ください。
みなさまにお目にかかれる時を、楽しみにしています。

※ストレングスファインダーとは
アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づいて開発したツール。
177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができる。

○日 程:8月5日(日)10:15~12:45
○内 容:ストレングスファインダーとは/TOPの資質の活かし方/どの場面で自分の強みを使っているか考えてみよう
○場 所:品川SHIP4階 第1会議室
JR大崎駅から徒歩5分 (http://www.ship-osaki.jp/access/
○講 師:藤田珠代 Gallup認定ストレングスコーチ
○対象者:テーマにご興味がある方
○定 員:24名
○参加費:GEWEL正会員・賛助会員無料、一般1,500円(税別)※ドリンク付き
※ストレングスファインダー受験代は別途実費
○申 込:http://kouryu08.peatix.com/
○お問い合わせ :office@gewel.org(NPO法人GEWEL事務局)までご連絡ください。

<参加申し込みの方へ>
ご参加お申込いただいた後、ストレングス・ファインダーの結果(Top5もしくは34)が分かりましたら、お手数ですがメールにてご連絡お願いいたします。

****ストレングスファインダーの受け方・診断方法****
ストレングスファインダー®の受け方には大きく2通りあります。(1944円~2200円前後)

① 書籍を購入し、付属しているアクセスコードを使用する。(1,944円/上位5資質:オススメ)
アクセスコード付きの書籍を購入して診断を受ける方法です。該当書籍巻末の表紙の裏に綴じ込みがあり、それを開くとアクセスコードが記載してあります。
アクセスコードは一回きりしか使えませんので、中古本ではなく必ず新品の本を購入してください。
<診断可能な書籍>
・さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版
・ストレングス・リーダーシップ さあ、リーダーの才能に目覚めよう

② 米国ギャラップ社のサイトから直接アクセスコードを購入する。(19.99ドル/上位5資質)
https://www.gallupstrengthscenter.com/home/ja-jp/index

自分軸で生きるためのファンドレイジング

7月の交流会テーマは「自分軸で生きるためのファンドレイジング」です。

多様性のある場に出かけて、違いを感じながら行動することは、自分の軸を見つけることにもつながります。自分の軸で生きようと何かを始め、ことを起こしていくためには、さまざまな面で資金が必要になります。

ソーシャルグッドな団体と個人や企業同士との繋がりを生み、ともにアクションを起こすためのプラットフォームサービスSyncableを題材に、多様性ある社会だからこそできる個人のファンドレイジング(資金調達)の可能性を探ります。

 

○主 題:自分軸で生きるためのファンドレイジング
○日 程:7月23日(月)18:30~20:30
○場 所:港区男女共同参画センターリーブラ(予定)
○講 師:株式会社 STYZ 堤大介さん
○対象者:ことを起こそうとしている人、または将来そのような可能性がある人
○定 員:20名
○参加費:一般1,500円 会員無料
○申 込:https://2018kouryu07.peatix.com/
○お問い合わせ :office@gewel.org(NPO法人GEWEL事務局)までご連絡ください。

九州インクルージョン研究会

15年に渡り日本のD&IをリードしてきたNPO法人GEWELが、九州の人事やD&Iの担当者の方を対象とした研究会を実施します。

「今期より推進担当となりどのように進めていくべきか迷っている」「既に試行しているが推進の実感を得られない」「今後人事施策としてD&Iに力を入れたいと検討している」等々の悩みに、組織内で推進を牽引したGEWELの理事が、豊富な経験をもとに話題提供やワークショップを実施します。

D&I推進を、組織の成長や価値創造、そして個人の働きがいを高める活動としていくためのヒントを探している方のご参加をお待ちしております。


第1回 トップのコミットを引き出す GEWEL理事 小嶋美代子

経営戦略、価値向上とD&Iが語られる機会は増加しているものの、経営課題としての認識はいま一歩・・・。できれば経営層の関心と関与を喚起したい!そんな時にどう動けばよいか?大手IT企業でD&Iをけん引した経験を持つ、理事の活動経験を紐解き、参加者が自社の活動を具体化していく後押しを行います。

日時:2018年6月15日(金) 14:00~17:00

場所:Space on the station 福岡市中央区天神2丁目11-3 ソラリアステージ6階

参加費:3,000円


第2回 ボトムアップの動きをつくる GEWEL理事 蓮見勇太

人事やD&Iセクション中心にスタートした活動を、どのように各職場へ浸透させるか?悩む担当者も多いものです。第二回目のセッションでは、ボトムアップの活動にフォーカスします。社員ひとり一人にとって、D&Iが大切な課題と認識されるために何をすればよいのでしょうか?他社では、グローバルではどのような動きが生まれているか?ロンドン在住の理事が話題提供を行います。

日時:2018年7月25日(水) 14:00~17:00

場所:ミクニワールドスタジアム北九州内会議室

参加費:3,000円

共催:北九州ダイバーシティネットワーク


 

お申込みはこちら。
https://2018incl-lab.peatix.com/

アドバイザー・ミーティングの開催報告

アドバイザーのみなさまにお集りいただき、年次ミーティングを開催いたしました。
アキレス美知子さん、安藤哲也さん、小安美和さん、野村恭彦さんの4名でした。
昨年度活動と今年度計画を報告し、多様なアドバイザーの視点からご質問やご助言を
いただくことができました。

 

 

 

幅広くダイバーシティを推進するNPO法人として政策提言のための活動が必要であること、地方のジェンダー課題解決に、研修や調査報告などの実績が生かせること、などが明確になりました。
(調査報告はこちら

二枚目の名刺プロジェクトから生まれた啓発動画は全員で視聴し、使い方のアイデアも沸き上がり、異なる立場や目的で利用が広がる可能性が感じられました。
(啓発動画の詳細はこちら

組織に多様性を取り入れることは、ジェンダーだけではありません。多様な視点を組織に取り入れるため、昨年度からアドバイザーの皆様からご意見をいただくことを始めました。

今年度は理事も増え、活動範囲を広げていきます。みなさまと一緒に、居心地のよい領域から一歩踏み出したいと強く願っております。今年度もよろしくお願いいたします。

年次総会のご報告と新理事の紹介

2018年3月13日にGEWEL年次総会が開催され、2017年度の活動報告及び収支報告並びに2018年度活動計画、予算について承認されました。

また、総会において新理事4名が承認されました。。D&Iの普及啓発、体験共有、インクルージョンラボの3事業を多様な視点から今年は活動してまいります。

新理事  新理事紹介はこちら
島谷 美奈子
蒲生 智会
野口 亜弥
蓮見 勇太

また2018年度活動計画について交流会イベントにてご説明させていただきます。
会員ご検討の方、GEWELにご興味のある方、ぜひご参加お待ちしております。
イベント詳細はこちら
〇日時:3月30日(金)18時30分~20時30分
〇場所:SHIP4階 第1会議室(http://www.ship-osaki.jp/access/
〇参加申込:office@gewel.orgまでご連絡ください
〇参加費:無料