「多様性のある社会づくりのための基礎調査」 ご協力のお願い

NPO法人GEWEL(ジュエル)では、日本全国にお住いの方々を対象に、下記のアンケート調査を行うことになりました。

◎調査名称:「多様性のある社会づくりのための基礎調査」(港区男女平等参画センター:リーブラ助成事業)
◎調査方法:インターネットによるオンライン調査と質問紙調査(いずれも同じ内容)
◎調査期間:2019年6月20日(木)~8月20日(火) 続きを読む

GEWELとわたし(栗崎由子)

NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。

File17:栗崎由子(クリサキヨシコ)

GEWEL賛助会員
多文化共生研修講師、本当に使えるビジネス英語の活用コンサルタント
オンラインセミナー地球市民塾 主宰
愛国学園大学 非常勤講師

 

Q: あなたを掛け算で表現すると?
地球市民 x ネットワーク x 「生かす」

なんであれかんであれ、多様な人やものごとが共存する世の中こそ豊かな世の中だ、と私は思っています。
その気持ちは就活の時に、まず植え付けられました。
時は雇用機会均等法のできる前、大半の企業は女性を採用しないどころか、例え採用しても「女の仕事は結婚までの腰掛け」と多くの人が思って疑わなかった頃です。
私はうかつにも学校の外に出て初めて、この世の中が自分が女性という理由だけで生きる選択肢が極端に狭められていることを知りました。
それ以来、性別、出身地、年齢、国籍など、一切の違いに関わりなく、どの人も能力を充分に生かし、違いは価値として尊重される社会が私の理想となりました。
今でもその気持ちは変わりません。

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ふたりゴト(June)

ふたりゴト(June)

Hiromu Yamada Yuta Hasumi

Y「今月はむうさんとふたりゴト!」

H「私にも番が回ってくるとは・・・」

Y「いつもニコニコされていてGEWELが明るくなりますよ」

H「そうそう、2年前にやっと自分のことが好きになれたんです」

Y「え、そうなんですか!」

H「それまでは自分の良さがわからず嫌いだったの」

Y「意外ですね。なんかキッカケがあったんですか?」 続きを読む

多様なステークホルダーに伝えるためのロジカルシンキング レポート

6月18日(火)D&I交流会を開催しました。今回のテーマは「多様なステークホルダーに伝えるためのロジカルシンキング」です。

職場でD&Iを推進する立場にいらっしゃる方、社会課題解決のための活動をされている方など多くの方にご参加いただきました。

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GEWELとわたし(佐藤彩有里)

NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。

File16:佐藤彩有里(サトウサユリ)

GEWEL正会員/バルーン・コンサルティング代表/
人事・キャリアコンサルタント/A/CRA/FT ASIA事務局

 

Q: あなたを掛け算で表現すると?
越境 x つなげる x インスピレーション

大分生まれ、鹿児島・福島育ち、東京在住。大学院修了後、人事や研修企画などを経験して独立しました。モットーは「人財の『もったいない』をなくす」です。東京を中心に日本全国で人事コンサルティング、研修、コーチング、キャリア面談などを通して個人と組織の健康的な成長を支援しています。 続きを読む

ワーキングマザーが小1の壁を突破する!(2)

プールの壁。
この現実に心が折れないようにするために!

 

はじめに

ワーキングマザーに立ちはだかる小1の壁。もともとは保育園で丸抱えにしてもらっていた子供の世話を学童保育でしてもらおうにも、学童に空きがない、学童に入れたとしても保育園よりお迎え時間が早くて仕事に影響することなどから「小1の壁」と言われたものです。が、実のところ、小1生活は「壁の連続」。イベントごとに壁がある、といってもいいかもしれません。

そこで、みんなで一緒にドミノ倒しみたいに壁を取り払ってしまおう、ちょっとしたお役立ちマニュアルをたくさん共有して、「小1の壁なんかこわくない」と思うワーキングマザーを一人でも増やそう、という企画です。

 

暑くなってきましたね、さあ、プールの用意です 続きを読む

GEWELとわたし(眞島かな子)

NPO法人GEWELは2003年の設立以降、ダイバーシティ&インクルージョンを中心に、多くのひとに影響を与えてきました。GEWELと関わったことをきっかけに、新しい何かを起こしてきた「コトおこし」の例を紹介していきます。

File15:眞島かな子(マシマカナコ)

NPO法人GEWEL正会員/銀行員

Q: あなたを掛け算で表現すると?
インクルージョン x きょういく x 枠のない社会

大学在学中から結婚前までの約10年、断続的に個別指導塾の講師をしていました。一般企業に就職し一時的に講師をしていなかった時期もありましたが、その現状に物足りなさを感じ、派遣社員として働きながら学習塾講師の仕事をするという道を選びました。
結婚後は主人の転職にともない福岡県に転居。13年ほど専業主婦をし、その間に二人の子どもを授かりました。穏やかな生活を送っていたのですが、子どもたちが小学校にあがったときに見た学校の光景が、自分の学生の頃や、学習塾時代生徒たちから聞いていた話と違うのではないかという違和感を抱きはじめました。転居先の東京の学校も自分が過ごしてきた学校生活とは違う二極化、排除化の進んでいた学校でした。
「だれひとり取り残さない」というSDGsの理念に反しているのではないか、ちっともバリアフリーではないよね、という強い思いが今の活動の原点となっています。

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イクボス企業同盟・健康を考える分科会

イクボスとは、ダイバーシティ&インクルージョンのある職場をつくる上司(経営者・管理職)のことを指します。職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司です(対象は男性管理職に限らず、増えるであろう女性管理職も)。 続きを読む