スポーツ団体女性役員カンファレンス

日本オリンピック委員会(JOC)が2月26日、味の素ナショナルトレーニングセンターで開催された「スポーツ団体女性役員カンファレンス」にGEWELも企画からご協力いたしました。

この記事の詳細はこちらにも掲載されています。

JOCニュース  https://www.joc.or.jp/news/detail.html?id=11278

朝日新聞(有料) https://www.asahi.com/articles/DA3S13923792.html

 

このカンファレンスには、スポーツ団体の女性役員ら75名が参加され、グループワーク、パネルディスカッションなどで意見を交換、共有する場でした。GEWELはこれまでの女性活躍への取り組みや企業の事例などをベースに、今回の企画と運営にご協力いたしました。

スポーツ界における指導的地位の女性割合は、JOCが18.2%、NFの平均が12.6%だそうです。
山口香さん(JOC理事・GEWELアドバイザー)により、「現実問題として、皆さんはどうやって女性役員の地位を実現したのか、また、もっとこうすれば良くなるということを各テーブルで話し合っていただければと思います」の挨拶で開始しました。
続くグループワークではGEWELから、女性が活躍する組織作り・取り組みの企業事例と変遷を紹介し、「スポーツ団体の女性を取り巻く環境と課題」と「次の一歩をどうするか」について、GEWEL理事の小嶋美代子さんのファシリテーションで、グループ・ディスカッションが行われました。

 

 

GEWEL理事の野口亜弥さん(順天堂大学スポーツ健康科学部助手)らがグループワークから5つの課題を抽出し、パネルディスカッションへと繋げました。三屋裕子日本バスケットボール協会会長、小谷実可子JOC理事がパネリストとして参加。GEWEL代表理事の村松邦子さん(日本プロサッカーリーグ参与)もパネリストとして意見を述べました。

GEWELオープンフォーラムでも活躍した法政大学の小幡絵美梨さんが、カンファレンスの様子をグラフィックレコーディングし、参加者がこぞって写真におさめてたことも印象的でした。

最後に参加者は今回のカンファレンスで学んだことをもとに、今後の目標を「わたしの宣言」として紙に記入し、全員で記念撮影を行いました。

これからもGEWELは多様な場面でのダイバーシティを牽引してまいります。

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