ふたりゴト(April)

ふたりごゴト(April)

Miyoko Kojima Yuta Hasumi

 

Y「はーい!みよこさん、元気ですか?」

M「わたしは今日も元気ですよー!」

Y「始まりましたね、わたしたちのトークコーナー」

M「そうですな、軽いノリで引き受けちゃいましたから」

Y「わたしたちふたりが日常生活からD&Iを考えるんですよね」

M「いつもの雑談になりそうで怖い・・・」 続きを読む

D&I交流会 多様な働き方編

GEWELでは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を理解するためのきっかけとして、交流会やセミナーを開催しています。

5月の交流会のテーマは「多様な働き方」。

人生100年時代に入り、常識にとらわれない生き方や働き方が注目を浴びています。
そこで、未来の自分の働き方を創るため、「多様な働き方」をテーマにした交流会を開催します。働く時間や場所の制約や、ブランク期間などにとらわれず自分らしく働き続ける方々の事例を共有しながら、「働き方を創る」ためのヒントを探していきませんか?
お気軽にご参加ください。

こんな方にオススメ:
・今の働き方を見直して未来につながる働き方を探したい方
・地方と行き来しながら実現できる働き方を見つけたい方
・育児や介護、学び直しなどと両立しながらキャリアを活かして働きたい方
・ブランク期間からの働き方について一歩を踏み出したいと考えている方

○日 程:5月22日(火)18:30~20:30
○内 容:事例紹介:多様な働き方を実現する人たちの事例紹介
ワークショップ:未来のわたしの働き方を考えよう
○場 所:品川SHIP4階 第1会議室
JR大崎駅から徒歩5分 (http://www.ship-osaki.jp/access/
○対象者:テーマにご興味がある方
○定 員:24名
○参加費:賛助会員無料、一般1,500円(税別)※ドリンク付き
○申 込:https://2018kouryu05.peatix.com/
○お問い合わせ :office@gewel.org(NPO法人GEWEL事務局)までご連絡ください。

アドバイザー・ミーティングの開催報告

アドバイザーのみなさまにお集りいただき、年次ミーティングを開催いたしました。
アキレス美知子さん、安藤哲也さん、小安美和さん、野村恭彦さんの4名でした。
昨年度活動と今年度計画を報告し、多様なアドバイザーの視点からご質問やご助言を
いただくことができました。

 

 

 

幅広くダイバーシティを推進するNPO法人として政策提言のための活動が必要であること、地方のジェンダー課題解決に、研修や調査報告などの実績が生かせること、などが明確になりました。
(調査報告はこちら

二枚目の名刺プロジェクトから生まれた啓発動画は全員で視聴し、使い方のアイデアも沸き上がり、異なる立場や目的で利用が広がる可能性が感じられました。
(啓発動画の詳細はこちら

組織に多様性を取り入れることは、ジェンダーだけではありません。多様な視点を組織に取り入れるため、昨年度からアドバイザーの皆様からご意見をいただくことを始めました。

今年度は理事も増え、活動範囲を広げていきます。みなさまと一緒に、居心地のよい領域から一歩踏み出したいと強く願っております。今年度もよろしくお願いいたします。

開催レポート_2018年交流会イベント

GEWEL正会員 舘野 聡子

年度末3月30日、大崎SHIPで交流会イベントが開催されました!
参加した感想を一言で言うと・・・「楽しかった!」
今後のGEWELの方向性「D&Iの視点で個人が考えてみる、日々の生活で実践する」が、後半のワークショップで体現されており、来年度に向けて希望にあふれた時間となりました。

前半は2017年の活動報告と2018年新任理事のご紹介と活動計画。 特に活動報告では「第3回働く女性の意識調査実施報告」、変化したことと変化しなかったことの中で、「就業継続意識や管理職思考の働く女性は増加したが、男女平等は変化なし」にうーんと考え込むシーンも。ダイバーシティの概念の理解についても約14%の人が知らないとのことで、GEWELとしてまだまだやることがあるというお話しがありました。

2017年の活動を総括し、2018年は、ダイバーシティが「企業がその組織の中だけでやっている取り組み」からより個人の生活に根付いた身近な活動へ、一人一人がD&Iの実現の向けて「コト起こして」行くとのこと。早速5月22日にワークショップの企画の告知もありました。

後半は高見理事のファシリテーションで、「わたしから始まるワークショップ」昨年の2枚目の名刺とGEWELとのプロジェクトで作り上げられた動画を鑑賞しました。(動画・制作詳細レポートhttp://www.gewel.org/2018/01/12/nimaime-pj-report/)日常で感じるD&Iを軽快な音楽にのせてアニメーションで理解・体感することができます!見ていた参加者からは、「見ているだけで、ダイバーシティに関して感じていた違和感を再認識できる」「あんなことをもあった、と思い出すことができた」とそれぞれのもやもや体験と、「でも、視点を変えればその場でできることがあるのかも」と解決の方向性のヒントを感じたという声が聴かれました。

そこで、会場に来ていただいていた参加メンバーの皆さんに、「GEWELとのプロジェクトにかかわって起こったブレイクスルー」についてインタビュー。プロジェクトのディスカッションの中で、個人の体験を共有し、お互いのいいところを知って必要だと尊重し合う空気が生まれたことによって、自分も強みを出していいんだという安心を感じられたというお話しをしてくださいました。ご自分の職場でもいい影響があったと語る方も。
それを受けて全体で「どうしたらD&Iの大事さを自分事だと気づいてもらえるか」について議論。それぞれが何をするかを明確にして終了・情報交換の場となりました。

D&Iがだれかからお題目として与えられるものではなく、ひとりひとりの草の根の活動で取り組む必要があると、強く思った夜でした。皆さまありがとうございました。