“EGAKU” for Women Innovators ~ビジョンを描くワークショップ~

GEWELでは女性のためのビジョン構築ワークショップ“EGAKU ”for Women Innovators(株式会社Will Lab、株式会社ホワイトシップに協力)を開催いたします。アントレプレナー(起業)、イントレプレナー(社内で新規事業立ち上げ)など新たなチャレンジをしている方、または転職などこれから何かに一歩踏み出したい方、そして、これからの生き方・働き方を模索している方におすすめです。

“EGAKU”ワークショップ × 小安美和さん(GEWELアドバイザー)
“EGAKU ”ワークショップとは?
絵を描き、鑑賞することを通して、自身の中にある創造性・可能性に気づき、Will(ありたい姿)やビジョンを言語化するプログラム。これまでに多くのエグゼクティブが参加しており、ハーバード・ビジネス・レビューでも連載されました(https://egaku.co/project/leader)。

小安美和さん
元リクルートジョブズ執行役員、現在、株式会社Will Lab 代表取締役、株式会社ホワイトシップ エグゼクティブ・パートナー、NPO法人GEWELのアドバイザー。「一人ひとりがWill(ありたい)を軸に自立し、生きていける世の中」を目指して、起業、女性の就労・キャリアデザイン支援を行っています。2013年、リクルート分社化の際にEGAKUワークショップを導入し、新会社のビジョン構築を行ったほか、3カ月の集中プログラムなど通して自身のビジョンを描き、2016年に独立・起業されました。
小安さんがモデレーターとなる“EGAKU” for Women Innovatorsを、GEWELに特別価格で提供してくださいます。これからどう生きたいか?自分で自分の人生の軸を知り、ビジョンを持っていると起業、新規事業、転職、、、どんなチャレンジに対しても一歩踏み出す勇気につながります。ぜひ、この機会にご参加ください。
小安美和さんのEGAKU受講者インタビュー
https://egaku.co/voices/interview/15

<開催情報>
◎日 時:2017年11月25日(土)13:00~18:00
◎場 所:株式会社ホワイトシップ -Office & 92art Studio-
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-17 テラサワビル6F
http://whiteship.net/about/access.html
◎対 象:
・アントレプレナー(起業している、またはこれから起業したい女性)
・イントレプレナー(企業内で新規事業開発をしている、またはこれから立ち上げたい女性)
・これからの生き方・働き方を模索している方
◎定 員:20名(11/18締切)
◎参加費・申し込みサイト
会員35,000円(税別)
https://spike.cc/shop/npoGEWEL/products/FDQg32QQ
一般 50,000円(税別)
https://spike.cc/shop/npoGEWEL/products/NLHER3hW

◎お問合わせ:contact@gewel.org

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターFD研究会に村松登壇

自分ごとで考える
ダイバーシティ&インクルージョン
~自分らしく、一歩前に~

上記をテーマに、代表理事の村松邦子が講師として登壇いたします。
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターFD研修会
筑波大学「輝く女性にの活躍を加速する男性リーダーの会」「イクボス宣言」セミナー

◎共催:つくば女性研究者支援協議会
◎日時:11月1日(水)15時~17時
◎会場:筑波大学総合研究棟A棟107(プレゼンテーションルーム)
◎申込: 下記ダイバーシティ部門HPにある申込フォーム、QRコードにて
https://diversity.tsukuba.ac.jp/?p=14854
◎締切: 10月30日(月)
当日参加歓迎(資料準備の都合により事前予約をお願いしています)
対象者: 筑波大学教職員、学生、つくば女性研究者支援協議会参加・連携機関、一般の方も歓迎します

 

奥入瀬サミット2017 登壇レポート2

賛助会員 北 梨恵
今回の登壇は、「私にとっての奥入瀬サミット」を振り返るとても良い機会になりました。登壇直前は多少緊張していたものの、サミット自体の雰囲気があたたかく、また、知っている方も多かったので、とてもリラックスした気分で話をすることができました。

中央が北さん
左端が小嶋さん、右端が外崎さん

私は2015年の初参加の時に「県内の働く女性のために起業します!」と参加者の前で大胆にも宣言し、2016年にはサミットが縁となり、オープンフォーラムの中継を担当、そして2017年「あおもり働き方研究所」を設立いたしました。奥入瀬サミットでの県内外の様々な参加者との交流は、私にたくさんの知識やきっかけを与えてくれました。そんな参加者の皆さんと「来年もまた会える。」と思うと、自然に「来年のサミットに参加した時には、こんなことが報告できるようになっていたい。」と行動できるようになっていったのです。

私にとって奥入瀬サミットは「踏み出し、そして加速させる場」であったと、今回の登壇を通して実感しました。いま振り返るとサミットに参加していなかったら、正直こんなに早く、起業まで辿り着いていなかったでしょうし、もしかすると起業すらしていなかったかもしれません。 登壇後、参加者の方々からは「勇気をもらいました!」「自分も何かに挑戦してみようと思いました。」とのメッセージを頂きました。また、イベントへの申し込みや問い合わせもあり、反響の大きさに私自身が驚いています。私の活動が他の人の力になるなんて、サミットに参加する前はなかったと思います。同時に、以前の私のように踏み出したい人、踏み出したけれどもどう走っていけばよいのか分からない人もまだまだ居るのだということに改めて気づくことができました。これからは、私自身も成長し、加速しながら、そして青森で挑戦したいと思っている人が加速していくためのお手伝いができればと思っております。

奥入瀬サミット2017 登壇レポート1

GEWEL正会員 外崎真由美

奥入瀬サミットとのコラボレーション事例として登壇しました。 地方ということを盾に、いかに自分で自分の視野を狭め、キャリアがないコンプレックスを隠して壁を作って来たか。奥入瀬サミットに参加し、GEWELに入会したことで気づき、気づいた後のチャレンジと、チャレンジしてどうだったかをお話しました。

右端が外崎さん 
左端が小嶋さん、中央が北さん

GEWELに入ること自体も私としては大きなチャンレンジでしたが、そのほかに新会社の設立、GSW(Global Sumit of Women)への参加、GWI(Global Woman Impactors)でアジア(タイ)女性起業家の日本進出のメンターをするなど、めまぐるしく色々なことがあった2年間でした。 自ら視野を狭めていたことにチャレンジを始めてから気づいたことで、そのほかにもネガティブにものを捉える傾向があることなど、環境も自分が変わり始めてからの気づきもたくさんありました。

発表が終わってからたくさんの方に声をかけていただき、女性がビジネス展開など自分のやりたいことや自分らしい生き方をしていくには、私の抱えて来た不安は特別なことでないこと、乗り越える方法もたくさんあることを、それぞれの女性の立場や話し方で語っていただきとても感銘を受けました。 奥入瀬サミットで出会う女性達は寛容でフレキシブルでたおやかな方ばかりだと毎回感じますが、それはそれぞれ自分という舞台で時には壁にぶち当たり、時には負け、色々な経験をされている、そしてその経験を無駄にしない、ネタにしていることからなのだと気づきました。 若い時は私もそうだったのよ、という方もたくさんいて、生きていく上でキャラ変は必要不可欠なのではないか、それならば私もまだまだ変われると思えた今年のサミットでした。 今回このような機会を作っていただいたことに感謝し、これからも私の気づきなどを多くの方にシェアしていけたらいいなと思っております。

あおもりキラキラカフェ
https://www.facebook.com/events/489689181399897/?ti=icl

株式会社MakeMii
http://bihada-bancho.com/

奥入瀬サミット
https://www.facebook.com/oirase.summit/