Global Summit of Women 2017東京 レポート

参加した会員がレポートを担当してまとめ上げました。
事前のGSWマラソンから振り返りワークショップまで、参加メンバーにとって大きな学びの場になったことは間違いありません。 なお、来年は4月にシドニーで開催されます。
開催の流れ、セッションの内容、世界中の女性リーダーが織り成す空気を感じていただき、 来年はぜひ、体験してみてください。
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SDGsport × GEWEL のD&I

5月21日(日)港区リーブラで、SDGsport 第2回 「ゴール5:女性が輝く社会にスポーツは何ができるの? みんなで3つのヒントを考えよう!」が開催され、GEWELと共催いたしました。

SDGsportは国連が定めた17個の持続可能な開発目標(SDGs)について毎回1つずつテーマを決めて、スポーツがその目標に対して何ができるのかをゲストスピーカーからの講演、参加者同士のグループワークを通じて考え、議論していくワークショップです。
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5/22 活動計画共有イベント

5月22日 SHIP第1会議室にて

高見理事


5月22日18時~SHIにて、D&Iの未来を考える交流会 ~GEWEL活動計画共有イベント~ を開催しました。地方からの参加者2割、LGBTや障がい者などダイバーシティ活動を行っている方、企業の方などが織りなす時間は過ぎるのが早く、例のごとくタイムマネジメントに追われたものの、来てよかった!という声がいっぱいでした。
皆さんには”D&Iヒストリー”をそれぞれお持ち帰り頂けたようです。

プロフィール

安齋 徹教授

1984年一橋大学法学部卒業、同年三菱UFJ信託銀行株式会社入社、2009年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期課程修了、2015年早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、博士(学術)学位取得。2012年群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部准教授、2016年群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部教授

前野 隆司教授/“幸福度調査”の内容からご提供

1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教

コメント掲載_読売オンライン

代表理事の村松邦子さんのコメントが、読売オンラインの「深読みチャンネル」に掲載されました。
2016年施行された女性活躍推進法は日本の女性活躍を加速する起爆剤と言えますが、同時に行動計画という達成感をもたらします。
日産ゴーン改革から今一度学び直すことが肝要です。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170607-OYT8T50020.html?seq=01